そら豆の事をもっと知る!

そら豆のゆで方を知って美味しく食べた!というあなた。満足したところで、そら豆の事をもっと知りませんか?ということで、今回は、そら豆のマメ知識について説明したいと思います。豆だけに・・・。

まず「そらまめ」の由来から。そら豆は、未成熟のうちは天に向かって育つので「空豆」と言われるようになったと言われていますが、そら豆が中国から日本へ伝わった時に「唐豆」が転じて「そらまめ」になったという説もあるそうです。他にもそら豆の名前の由来には様々な説があるようなので、どれが正しい・・・とは一概には言えそうもないですね。

そら豆の歴史はとても古く、BC5000年くらいから栽培されていたそうです。どこで最初に栽培されたかははっきりと分かってはいませんが、中東あたりで栽培されていたという説があるそうで、日本へは中東→中国経由で伝わったとされ、日本へ伝わった後、米と麦の入れ替わりの時期の重要作物として大切に栽培されてきました。日本へ伝わったのは8世紀頃。その頃はまだ平安時代ですね。最初に伝わったのは今のような大粒のそら豆ではなく、小粒のものだったそうです。

日本でのそら豆産地日本一は九州の鹿児島。収穫のピークは3月で、その後そら豆前線がぐんぐんと北上し、6月頃に関東に到達、その後も北上を続け、日本では7月ぐらいまで食べられています。そら豆が大好きでたまらない!という方は、そら豆前線と一緒に北上し、各地のそら豆を楽しむというのも良いかもしれませんね。

そら豆は収穫後出来るだけ早く食べるのが好ましく、「そら豆3日」という言葉もあるくらいです。すぐに旬が過ぎてしまうからこそ、「一瞬の旬」を楽しみたいところです。

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